令和7年2月15日(土)に佐伯区図書館で、県立広島大学名誉教授の秋山伸隆先生を講師にお迎えし、歴史講座「戦国時代の交通 -陸・川・海の道の発達と関所-」を開催しました。
戦国時代の交通の発達と関所の関係、戦国時代固有の関所の役割について、薩摩国の武将島津家久の伊勢参宮の旅日記「中務大輔家久公御上京日記」など、当時の関所の様子がわかる史料を紹介しながらお話いただきました。
関所を越える際の状況がよくわかり、興味深く感じた方も多かったようです。
参加者の皆さんは熱心に耳を傾けておられました。
分かりやすい説明で、戦国時代の関所についてよく理解できたと、参加者の皆さんからは大変好評でした。